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【急増!?住宅ローンが払えない・・・】

2022.03.04
住宅ローンが払えなくて悩んでいるイメージ

収入減!住宅ローンの返済が難しくなる方が急増しています。

住宅ローンが払えない人が急増?

マイホームは生涯で最も高い買い物といえます。購入時にローンを組み、自分たちのライフシーンの中で長期にわたって無理のない返済計画を立てますが、その際に基準となるのが収入です。しかし、リストラをはじめ予期せぬ状況になると返済計画が大きく狂うことに。新型コロナウイルス感染症拡大で日本経済は大きな打撃を受け、これが原因でボーナスや給与のカットなど収入に大きな影響を受けた方も多いのではないでしょうか。

経団連の調査発表によると、大手企業の2021年夏のボーナスの平均額は、3年連続で減少したという結果になっています。また、住宅金融支援機構が公表している「フラット35」の返済相談件数の推移でも分かるように、住宅ローンの返済の相談件数は非常に伸びています。さらに、同機構のリスク管理債権データによると全体の約2%が住宅ローンを払えなくなり、コロナ禍で破綻の割合は10%にもなるのでは、という予測もでています。

フラット35返済相談件数

ローン返済グラフ

出典:住宅金融支援機構(2020年)

住宅ローンが払えないとどうなるの?

まずは、ご自分の状況(資産価値と負債)の把握をし、「払えなくなりそうだ」という段階で行動に移すことが大切です。早めに行動することで、解決方法の選択肢を広げることができ、後悔のない方法を選択することができます。

では、住宅ローン破綻 危険度チェックをしてみましょう。

住宅ローン破綻 危険度チェック

  • 頭金を入れていない
  • 不動産仲介料や税金までローンに頼る
  • 夫婦間のトラブルがある
  • 事業の失敗、解雇など収入源が不安
  • 最近収入が減少した
  • ボーナス払いを前提に住宅ローンを組んでいる
  • 住宅ローンの完済予定年齢が70歳以上
  • キャッシングやカードローンを支払っている

いかがでしたか?チェックの数・・・0問題ありません 1~2要注意 3以上危険

チェック項目が3以上あった方は、早めの行動に移してみることをおすすめします。

早めの行動が大切

  • 家の住み替えを検討する
  • リースバックを検討する (ご自宅を売却した後も賃貸として住み続ける事ができる仕組み)
  • 住宅ローンの借り換えを検討する
  • 売却を検討する
  • 任意売却を検討する
  • 金融機関に相談する
  • 住宅ローン減免(コロナ特例)制度を検討する
  • 税についての相談をする

「早めの行動!」と思ったら、各専門家に相談してみると良いでしょう。

私たち「アンピールの不動産仲介」でも、このようなご相談を多くいただいています。住宅ローンのお支払いに心配がある方はお気軽にお問合せください。

個別相談会実施中、匿名相談も承っております>>アンピールの不動産仲介

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アンピール不動産のアンピール君
不動産のお悩み相談
アンピールの不動産コラム (あんぴーるのふどうさんこらむ)
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