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管理費と修繕積立金の役割は?
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簡単に言うと、管理費はマンションの共用部分の日常的な維持・管理のため、区分所有者が管理組合に毎月支払う費用です。
一方、修繕積立金は、10年先20年先を見据えたマンションの長期的なメンテナンス・修繕を想定し、区分所有者が管理組合を通して積み立てていくお金です。

管理費

代表的な管理費としては、マンションの共用部の清掃など日常的なメンテナンスを担う管理員の人件費があります。その他、共用部の電球やトイレットペーパーなどの備品、消耗品費、共用部で使用する道具、照明器具や消防設備が故障した際などに発生する修繕費用、防犯カメラやAEDのレンタル料など、様々なものがあります。

 

修繕積立金

修繕積立金とは、10年後や20年後など、将来的なマンションの大規模修繕に備えるお金です。修繕積立金は、日々発生するちょっとした修繕のためではなく、エントランスや外壁、廊下などの「共用部分」の経年劣化や不具合に対する大規模な修繕に使われます。そのため、長期的な修繕計画が立案されます。また、エントランスにスロープを設けるバリアフリーリフォームや耐震工事など、入居者の暮らしや資産価値の向上を図る共用部分のリフォームに充てられることもあります。

管理費

代表的な管理費としては、マンションの共用部の清掃など日常的なメンテナンスを担う管理員の人件費があります。その他、共用部の電球やトイレットペーパーなどの備品、消耗品費、共用部で使用する道具、照明器具や消防設備が故障した際などに発生する修繕費用、防犯カメラやAEDのレンタル料など、様々なものがあります。

 

修繕積立金

修繕積立金とは、10年後や20年後など、将来的なマンションの大規模修繕に備えるお金です。修繕積立金は、日々発生するちょっとした修繕のためではなく、エントランスや外壁、廊下などの「共用部分」の経年劣化や不具合に対する大規模な修繕に使われます。そのため、長期的な修繕計画が立案されます。また、エントランスにスロープを設けるバリアフリーリフォームや耐震工事など、入居者の暮らしや資産価値の向上を図る共用部分のリフォームに充てられることもあります。

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