くらしナビ

【遺品の買取りで感じた不思議】

2026.02.06

生前整理・遺品整理の現場から

先日、ご高齢の女性から、お姉様の遺品を買取りさせていただきました。

姉妹は別々に生活していたそうですが、お互い以外のご家族はおられなかったとのこと。昨年お姉さまが他界され、遺品の仕分けから弊社に相談をいただいておりました。年末までに価値のありそうな品だけを選別し、年が明けたらそれらも売却しようと考えておられたそう。

しかし、選んでまとめて置いておいたはずの品をどこに置いたかが分からない。そのまま半年を過ぎた頃、「思わぬところから出てきたのよ」とご連絡をいただきました。

実は、連絡をいただいた時期は、金地金価格が最高値を更新し始めた7月。年明け頃と比較すると、金価格は20%、プラチナは30%も高騰していました。私には、お姉さんが、もうすこし妹さんとの時間を過ごしたくて遺品を隠し、もうそろそろいいかな、と時期を選んで見つかるようにされたのではないか、と思えてなりません。

弊社では、思いのある品は、思いの伝わる方へ引き継ぐことをお勧めしております。その他の品は適切な評価で買わせていただき、価値を共有できる方へ橋渡しいたします。

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プロフィール
マネージャー・ジュエリーバイヤー・終活カウンセラー
外尾宗也 (そとおむねや)
所属:株式会社マルヲ
専門分野:動産評価査定
電話:092-461-1178
住所:〒812-0043 福岡市博多区堅粕4-13-1
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