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【「酒は百薬の長」料理に合わせた日本酒の選び方〜第一話〜】

2022.08.05

コラム目次

「モダン日本酒」と「クラシック日本酒」

適量のお酒は健康に良く、料理に適切なお酒はその美味しさを倍増させます。
日本酒は「体にも、心にも、料理にも優しいお酒」と言えるのではないでしょうか。

日本酒はここ10年で驚くほど美味しくなり、「日本酒新時代創世記」とも言われています。

以前からは考えられような、軽く、ピュアでみずみずしい味わいの日本酒が続々と生まれています。

そんな、フレッシュ・フルーティーな味わいの「モダン日本酒」と、昔ながらの落ち着いた味わいの「クラシック日本酒」、それぞれがどんな料理に合うのかご紹介いたします。

まず、大前提として「日本酒はお米から出来ている」ということを思い出してください。

白ごはんのあらゆる料理に対する守備範囲の広さは改めて言うまでもなく、和食だけでなく、中華、イタリアン、エスニック、様々な味わいを受け止めます。

ということは、日本酒はまず「白ごはんに合うものは何でも合う」といえます。

さらに、日本酒はそのお米を発酵させたことで、一層守備範囲を広げています。
例えば、サラダなど生野菜や果物、和菓子やスイーツなど、全く白ごはんに合わないものも、日本酒には合うのです。

それで、どんな日本酒がそのようなものに合うのかというとフレッシュ・フルーティーな味わいの「モダン日本酒」です。

ここで一旦まとめると、
昔ながらの落ち着いた味わいの「クラシック日本酒」は、白ごはんに合うものは何でも合う
フレッシュ・フルーティーな「モダン日本酒」は、白ごはんに合わないものにも合う
となります。

次回は、具体的に住吉酒販おすすめのお酒とそれに合わせた料理をご紹介いたしますね。

第二話 フレッシュ・フルーティな「モダン日本酒」編へ続く≫

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代表取締役
庄島健泰 (しょうじまたけやす)
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専門分野:日本酒・焼酎・ワイン
電話:092-281-3815
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